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すかいねるの長期投資備忘録

経済的自由の夢を見るためコツコツとインデックスファンドを買って寝ていこうと思います。

調子が良い時ほど、最悪の想像をしておこうと思います

今日から米国は夏時間なんですね。

何の気なしにiPhoneの株式アプリを開いたら、もう市場が開いていたことで気がつきました 笑

 

色々言われていますが、押し目待ちに押し目なしという言葉が今の状況にはぴったりですね。

何か起きるんじゃないかとビクビクしていると、意外と起こらないものなんですかね。

 

逆に、楽観的なほど危ないとも言いますしね。

私の乏しい経験でも、自分の気分に従うことがあんまり良い結果を生まないことは学ばせてもらいました。

 

思い返すは2015年夏、ボーナスを嬉々として投資したらズルズル下がり、2016年初頭も、冬ボーナスがどんどん小さくなり。 泣

そして、今から考えるとあの頃はチャンスだったんですよね。今は不安だから買いたくない。。。と思うときほどチャンスなんですよね、やっぱり。

最低限の積み立てはしていたので、完全に無駄にしたわけではないんですが、気分的に欲しくなるのは下がり始めの頃や上がってきてからでした。

 

精神が鍛えられた熟練者はともかく、そこらへんの人間が、下手に判断なんて加えたところで害にしかならないと感じています。

 

やっぱり、基本に忠実に、感情に惑わされない投資をしていきたいと思っています。

 

私の場合は、資産形成が半分趣味になってしまっているのが悩みどころですけどね。

長続きするにはそれなりの楽しみも必要なんでは、という思いもありますので 笑

 

少なくとも、投資が楽しくなっている状態は危険なんだと思います。自重、自重。。。

 

資産形成が趣味で悪いことなんかないと思うし、資産形成に目的なんかいらないと思う

目的を定めて貯金をしろ、と言われることが多いです。

お金の本なんかを読んでも、ライフプランを作成して、そのためにはいくら必要か考えてから貯める、という話が出てきます。

老後にはいくら必要だから、現役のときにこれだけ貯めておきましょう、という話もそれですよね。

 

目に見える目標がないと、うまく資産形成をすることができない人は、そう決めないことには他に使いたいところにお金を使ってしまったり、逆に無理して必要以上のお金を貯め込もうとして疲弊したり、という理由なんだろうとは思います。

 

けど、それだけじゃないと思うんですよ。

お金を貯めること、資産形成をすることそのものを趣味の領域に落とし込んでしまえば、あとは好きなだけそれを極めていっても良いんじゃないかなー、と思うんです。

 

学校を卒業してからは、はっきりと目に見える数字での評価ってのはあんまり無くなるわけですが、あれはあれで結構好きだったんですよね。分かりやすいし、やればやるだけ伸びるし。

 

資産形成は、それに通ずるものがあると思います。

節約して余裕資金を増やして、その余裕資金を貯金や投資に割り振って、じわじわと総資産高を増やして行く。

私にとって、これ自体が趣味になってしまっています 笑

 

そこらへんの人に言わせれば、もっと人生楽しめよ、という話かもしれません。

しかし、私にとっては、これこそが楽しみなのです。

 

そして、増やせば増やすほど、将来の選択肢も広がります。

お金は可能性そのものだと思います。

セゾン投信の運用報告会に参加してきました。

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運用報告会に参加してまいりました。

 

他の方の様々なブログでも様子は書かれるとは思いますが、個人的な感想を。

 

やはり、中野社長のお話は興味深く聞くことができました。

まだ十分に体力がついた状況とは言えないが、10年を迎えて、そして今後の10年を見据えての信託報酬引き下げという発言。

やはり、セゾン投信がこのような姿勢で続けていてくれているということそのものに、大きな意義はあると思うんですよね。

 

ゆうちょダイレクトへの商品提供の狙いについてもお話がありました。

扱っていない商品を勧めることはできないそうです。郵便局の現場の方が、せっかく長期投資に資するファンドを勧めたいと思っても、セゾン投信のファンドを勧めることができない、といった状況を解消するという狙いがあったようですね。

 

また、金融庁の最近の取り組みについても話がありました。

新聞などのメディアではあまり報道されていないが、金融改革として、大きな変化が起こっているということ。積立NISAは「長期・積立・国際分散」を実現するために、金融庁が相当力を入れて実現した政策であること。

これは、銀行に眠っている貯蓄をリスク資産に移すための「国策」であり、金融庁も本気で取り組んでいる、というお話でした。

 

その他、瀬下さんの運用報告や、房前さんのお話も大変面白く、勉強になる報告会でした。

私はセゾン投信のファンドについては、バンガードGBFにだけ投資しているので、達人については詳しくはないですが、コンセプトや、現状の成果については魅力を感じますね。

 

それにしても、やはり中野社長のお話は熱いですね。情熱を感じさせられました。

コストは現状で安いとは言えないのは確かですが、この引き下げは第一歩であるという言葉もありました。今後もブレずにフィデューシャリー・デューティーの考え方を貫いていくという意志は示されていると思いますし、こういった企業にお金が集まることは、とても健全なことだと思います。

 

散々書いていることではありますが、私はそこまで自分の意志の強さは信用していないのです。どんな状況でも、強制的に積み立てることが出来るという点から、セゾン投信は引き続き活用したいと思っております。おそらく、暴落時には冷静ではいられないでしょうから、放置できる仕組みを活用するということも大切だと思っております。

セゾン投信が信託報酬を低減。今後も期待できるかな?

私が毎月積み立てしているセゾン投信ですが、どうやら信託報酬の引き下げが行われるようです。

この土日には横浜、東京と運用報告が行われますが、その直前にニュースをぶつけた形ですね。

私も日曜日の運用報告会を聞きに行く予定です。この点についても直接お話が聞けると思います。

 

(参照)

http://www.saison-am.co.jp/news/_pdf/pressrelease20170310.pdf

 

 セゾンバンガードと達人のどちらも0.01%引き下げられることになりました。

 それに伴い、セゾンバンガードの実質的な信託報酬も0.68%±0.03%(概算)と0.01%引き下がりました。

仮に1,000万円持っていたら、毎年1,000円分のコストが安くなるということになりますね。

 

これだけを見ると大した水準ではないようにも思えますが、セゾン投信の信託報酬部分が引き下がるのは初めてですし、これだけで終わるとは思えません。

今後も運用が続いて、順調に純資産が伸びていけば、さらなる引き下げも期待できるのではないかと思っています。

 

セゾンは、今の最安値圏のファンドからは引き離されてはいますが、理念やファンドの継続性という意味では持ち続けたいファンドの一つなのは間違いないのです。

ぜひ、今後もずっと持ち続けたいなと思わせてほしいと思います。

ともかく、引き下げていただいたことに感謝するとともに、小刻みでも良いので引き続きのコスト低下を期待しております。

節酒を始めてから2ヶ月ほど経ちました。体調やお金の面でかなり良好です。

最近、健康と節約の両方を狙って、節酒をはじめてみました。

 

きっかけは、飲み会に行ったときにちょっと飲みすぎて辛い目にあって、多少は自重しようかと思った、という単純なものです 笑

 

完全に禁酒するわけではなく、飲み会や旅行のときだけ飲むスタイルで取り組んでいます。

それでも、以前は週5とかで飲んでいたのが月1~2くらいに減っています。

 

個人的には、いろいろな面でいい方向に転がっていきそうに感じています。

 

健康の面では、もちろん肝臓の負担は大きく減っていると思います。

睡眠も改善しているように思いますし、胃腸も割りといい感じです。

ダイエット効果にも期待しているんですが、これは今後の成果次第ですよね。

 

お金の面では、食費や交際費が大きく減っています。

家で飲んでもお酒で500円~、おつまみも合わせれば一度の晩酌で1000円以上飛んでしまいますし、外に飲みに行けばなおさらですから、安くなるのは当然ですが、単純なだけに効果は絶大ですね。

その分のお金は、他の趣味や投資などに振り向けることもできます。

 

ガチガチにやっていこうとは思っていないですが、その分長続きしたいなとは思っています。

 

今後も、たまに結果報告をしていきたいですね。

ダイエットの成功報告もできれば一番いいですが。。。頑張ります。

分散を重視するか、管理の手間を削減することを重視するか

インデックスファンドを買って資産運用しようと思うと、大抵はいくつかの資産クラスを組み合わせることになります。


一般的には、株式(国内、先進国、新興国)、債券(国内、先進国、新興国)、REIT(国内、先進国)の8資産ですね。


投資する資産を分散することによって、リスクを抑えつつもリターンを確保することができるという説明が多いように思います。


資産を組み合わせてリスクを下げつつ、ある程度のリターンを確保でき、それを保つために定期的なリバランスをする。
これが一般的に言われている分散投資による資産運用でしょう。

 

私もこれは正しいと思っているんですが、特に適しているのは、既にある程度のまとまった資産を持っている人なんじゃないかと感じています。
私はサラリーマンという立場上、毎月毎月新しい原資となる給料が入ってきます。
生活費も基本的には給料から払うことになりますし、緊急事態でも起こらない限り、通常は貯金を取り崩したりはしません。
給料は当然現金で入ってきます。現金という、低リターン低リスク高流動性の資産が毎月供給されるのに、リターンを犠牲にしてリスクを抑えた運用をするのって効率が悪いように感じてしまうのです。
これから資産形成をしていこうという立場からすると、わざわざ手間をかけてリターンを落とすことになりかねないと思います。

 

また、手間がかかるということは、それだけ余計な判断が入る余地があるのではないかと思います。
つまり、本来は淡々とリバランスすべきところ、余計な判断をすることによって比率をぐちゃぐちゃいじったりすることになりかねないんじゃないでしょうか。

 

私はリスクを理解した上で、長期的な視点で高リターンを求めるなら、先進国株式(もしくは全世界株式)ファンド1本でも十分だと思います。
また、分散を求める場合も、自分の考えるベストバランスを自作するより、既存のバランスファンド1本に絞って淡々と買う方が、少なくとも余計なことをするよりはよっぽどマシだと思っています。

たいてい、「余計なことをする」ときって下がっているときだと思うんですよ。淡々と積み立てていれば高いリターンが見込める時期に、それを捨てるのは避けたいです。


管理の手間をかけず、いっそ口座も見ないくらいのつもりで、ひたすら積み立てを続けていればいずれ結果がついてくると信じています。

3月分の積み立てを完了しました

今日は3月分の積み立ての日です。

 

積立設定額

・セゾンバンガードGBF 5万円

・たわらノーロード 先進国株式 2万円

 

例によって無事完了です。

また、余剰現金があったので、VOOについても4万円の買い注文を出しています。

両方のいいとこ取りをしようと思ってやっている、投資信託ETFの定期購入ですが、普通は投資信託だけで十分だと思います。

自分自身、管理は楽に越したことはないと思っていますからね。。。

今のところは、証券会社はそれほど分散していないのが救いですが。

 

松井証券の投信工房にも興味はあるんですが、証券会社が分散すると途端に管理が面倒になりそうなので様子を見ています。

いずれにしても、基本的にはひたすら買って、長い間寝かせておくだけです。

今月は残業代が沢山もらえそうなので、たくさん投資に回したいと思います。最近はこれが一番の楽しみになっていますね。

 

欲しいものを買っているという満足感がありながら、きちんと資産形成ができているという満足感もあります。我慢せずに積み立てられているという意味では、正のスパイラルが働いていると言えそうですね。