すかいねるの長期投資備忘録

経済的自由の夢を見るためコツコツとインデックスファンドを買って寝ていこうと思います。

バンガード S&P500ETF(VOO)を追加で買いました。

昨日はETFの買い付けを行いました。

少し使わない現金が余っていたので、下がっていたVOOを2株買い増すことにしました。

NISA 口座内での買い付けなので少額でも手数料無料なのはありがたいですね。

多少円高になった状況でもあったので、悪くない買い物でした。

 

ただ、朝起きたらさらに下がっていましたが。笑

今後の動きだってどうせ分からないので気にしても仕方ないですけどね。

 

VOOに関していえば、アメリカの大手優良企業の詰め合わせであるS&P500をまとめて買えるETFです。

長期でも、しっかりと成果を上げている企業の集まりですから、多少下がったとしても、のんびり構えて追加購入するだけでいいと思っています。

かのウォーレン・バフェット氏が、株主への手紙でS&P500連動のインデックスファンドを勧めていることも割と有名ですよね。

 

また、毎月、定額の定期積立については、それはそれで淡々と行っています。

ETFについては、残業代が多い時、出費が少ない時、ボーナスでまとめて買う時なんかに活用しています。

引き続き、余剰資金が出たらVOO、HDVに振り向けていこうと思っています。

三連休はのんびりしてました。あとiDeCoの配分も決定。

こんばんは。更新に間が空いてしまいました。

三連休に忙しく出かけていたわけではなく、逆にとことんダラけていた結果です 。笑

今年は貴重な三連休ですけど、何もせずにのんびりするのもそれはそれで良い使い方だと思います。

あんまり変な義務感で休みを過ごすのもそれはそれでどうかと思います。

 

それはそれとして、無事にSBI証券iDeCoにログインするIDとパスワードが届いたので、設定は済ませました!

配分は前回の記事でお伝えした二つのファンド、iFree NYダウに80%、ひふみ年金に20%!

特に配分に理由も何もありません。笑

長期で持つのにふさわしいファンドを選んだつもりですけどね。

 

きっちり考えている人からは叱られるかも知れませんが、まあ長続きさえすれば

そこまで大差はないと思いますよ。むしろ、気楽に長続きさせるのが一番じゃないかと思います。

 

自分が完璧な正解を選べるとは思っていません。

というか完璧な正解を事前に選べる人なんているんですかね?

 

とりあえず、生活費に困窮して、下がっている金融資産に手をつけるのだけは確実に間違いだと思いますので、それだけは起こらないように、あとはのんびり続けていきますよ。

iDeCoの加入確認通知書が到着!

本日帰宅したところ、ポストの中に国民年金基金連合会からの封筒が。

だいたい予想はついていましたが、随分前に申し込んだiDeCoの加入確認通知書がとうとう到着しました!!

 

まだSBI証券からはIDやパスワードが届いていませんが、少なくとも手続きが間違いなく進んでいることは確認できましたので、ほっとしています。

給料からの天引きで拠出することにしたので、今月の給料から間違いなく拠出がされるんだろうと思っています。

 

積み立てる商品については、大体決めております。

今のところ、iFree NYダウをメインに据えて、一部をひふみ年金にしようかと思っています。

手数料的には多少不利ですが、SBI証券を選んだのはこれらのファンドに投資したかったからです。

NYダウは言わずと知れた世界最強企業集団です。長期的に右肩上がりを続け、定期的に入れ替えもされているので、これ自体が一つのポートフォリオとして優れているのではないでしょうか。

また、日本株についてはアクティブ投資にも妙味があるという記事がありました。比較的低コストで、現時点では高いパフォーマンスをあげることができているひふみ投信も、個人的には以前から投資してみたいと思っていました。

どちらも、長期投資するにはふさわしいファンドではないかと思っています。

最近追加されたiFree 8資産バランスも気になりますが。。。ともかく、決めたらブレずにやっていきます。

 

いずれにしても、特定口座やNISAと同じように、淡々と積み立て、たまにリバランスという基本通りにやっていこうと思います。

iDeCoで頻繁にトレーディングをしようなんて思えないですしね。 笑

 

オーソドックスに先進国株式などのインデックスファンドを積み立てることも考えましたが、あくまでiDeCoは私の毎月の積立のごく一部でもありますから、趣味の要素も加えてみることにしています。

iDeCoは60歳までは絶対に現金化できません。だからこそ、腰を据えてじっくりと積立を行うことが出来ると思っています。

今後の数十年が楽しみです。

調子が良い時ほど、最悪の想像をしておこうと思います

今日から米国は夏時間なんですね。

何の気なしにiPhoneの株式アプリを開いたら、もう市場が開いていたことで気がつきました 笑

 

色々言われていますが、押し目待ちに押し目なしという言葉が今の状況にはぴったりですね。

何か起きるんじゃないかとビクビクしていると、意外と起こらないものなんですかね。

 

逆に、楽観的なほど危ないとも言いますしね。

私の乏しい経験でも、自分の気分に従うことがあんまり良い結果を生まないことは学ばせてもらいました。

 

思い返すは2015年夏、ボーナスを嬉々として投資したらズルズル下がり、2016年初頭も、冬ボーナスがどんどん小さくなり。 泣

そして、今から考えるとあの頃はチャンスだったんですよね。今は不安だから買いたくない。。。と思うときほどチャンスなんですよね、やっぱり。

最低限の積み立てはしていたので、完全に無駄にしたわけではないんですが、気分的に欲しくなるのは下がり始めの頃や上がってきてからでした。

 

精神が鍛えられた熟練者はともかく、そこらへんの人間が、下手に判断なんて加えたところで害にしかならないと感じています。

 

やっぱり、基本に忠実に、感情に惑わされない投資をしていきたいと思っています。

 

私の場合は、資産形成が半分趣味になってしまっているのが悩みどころですけどね。

長続きするにはそれなりの楽しみも必要なんでは、という思いもありますので 笑

 

少なくとも、投資が楽しくなっている状態は危険なんだと思います。自重、自重。。。

 

資産形成が趣味で悪いことなんかないと思うし、資産形成に目的なんかいらないと思う

目的を定めて貯金をしろ、と言われることが多いです。

お金の本なんかを読んでも、ライフプランを作成して、そのためにはいくら必要か考えてから貯める、という話が出てきます。

老後にはいくら必要だから、現役のときにこれだけ貯めておきましょう、という話もそれですよね。

 

目に見える目標がないと、うまく資産形成をすることができない人は、そう決めないことには他に使いたいところにお金を使ってしまったり、逆に無理して必要以上のお金を貯め込もうとして疲弊したり、という理由なんだろうとは思います。

 

けど、それだけじゃないと思うんですよ。

お金を貯めること、資産形成をすることそのものを趣味の領域に落とし込んでしまえば、あとは好きなだけそれを極めていっても良いんじゃないかなー、と思うんです。

 

学校を卒業してからは、はっきりと目に見える数字での評価ってのはあんまり無くなるわけですが、あれはあれで結構好きだったんですよね。分かりやすいし、やればやるだけ伸びるし。

 

資産形成は、それに通ずるものがあると思います。

節約して余裕資金を増やして、その余裕資金を貯金や投資に割り振って、じわじわと総資産高を増やして行く。

私にとって、これ自体が趣味になってしまっています 笑

 

そこらへんの人に言わせれば、もっと人生楽しめよ、という話かもしれません。

しかし、私にとっては、これこそが楽しみなのです。

 

そして、増やせば増やすほど、将来の選択肢も広がります。

お金は可能性そのものだと思います。

セゾン投信の運用報告会に参加してきました。

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運用報告会に参加してまいりました。

 

他の方の様々なブログでも様子は書かれるとは思いますが、個人的な感想を。

 

やはり、中野社長のお話は興味深く聞くことができました。

まだ十分に体力がついた状況とは言えないが、10年を迎えて、そして今後の10年を見据えての信託報酬引き下げという発言。

やはり、セゾン投信がこのような姿勢で続けていてくれているということそのものに、大きな意義はあると思うんですよね。

 

ゆうちょダイレクトへの商品提供の狙いについてもお話がありました。

扱っていない商品を勧めることはできないそうです。郵便局の現場の方が、せっかく長期投資に資するファンドを勧めたいと思っても、セゾン投信のファンドを勧めることができない、といった状況を解消するという狙いがあったようですね。

 

また、金融庁の最近の取り組みについても話がありました。

新聞などのメディアではあまり報道されていないが、金融改革として、大きな変化が起こっているということ。積立NISAは「長期・積立・国際分散」を実現するために、金融庁が相当力を入れて実現した政策であること。

これは、銀行に眠っている貯蓄をリスク資産に移すための「国策」であり、金融庁も本気で取り組んでいる、というお話でした。

 

その他、瀬下さんの運用報告や、房前さんのお話も大変面白く、勉強になる報告会でした。

私はセゾン投信のファンドについては、バンガードGBFにだけ投資しているので、達人については詳しくはないですが、コンセプトや、現状の成果については魅力を感じますね。

 

それにしても、やはり中野社長のお話は熱いですね。情熱を感じさせられました。

コストは現状で安いとは言えないのは確かですが、この引き下げは第一歩であるという言葉もありました。今後もブレずにフィデューシャリー・デューティーの考え方を貫いていくという意志は示されていると思いますし、こういった企業にお金が集まることは、とても健全なことだと思います。

 

散々書いていることではありますが、私はそこまで自分の意志の強さは信用していないのです。どんな状況でも、強制的に積み立てることが出来るという点から、セゾン投信は引き続き活用したいと思っております。おそらく、暴落時には冷静ではいられないでしょうから、放置できる仕組みを活用するということも大切だと思っております。

セゾン投信が信託報酬を低減。今後も期待できるかな?

私が毎月積み立てしているセゾン投信ですが、どうやら信託報酬の引き下げが行われるようです。

この土日には横浜、東京と運用報告が行われますが、その直前にニュースをぶつけた形ですね。

私も日曜日の運用報告会を聞きに行く予定です。この点についても直接お話が聞けると思います。

 

(参照)

http://www.saison-am.co.jp/news/_pdf/pressrelease20170310.pdf

 

 セゾンバンガードと達人のどちらも0.01%引き下げられることになりました。

 それに伴い、セゾンバンガードの実質的な信託報酬も0.68%±0.03%(概算)と0.01%引き下がりました。

仮に1,000万円持っていたら、毎年1,000円分のコストが安くなるということになりますね。

 

これだけを見ると大した水準ではないようにも思えますが、セゾン投信の信託報酬部分が引き下がるのは初めてですし、これだけで終わるとは思えません。

今後も運用が続いて、順調に純資産が伸びていけば、さらなる引き下げも期待できるのではないかと思っています。

 

セゾンは、今の最安値圏のファンドからは引き離されてはいますが、理念やファンドの継続性という意味では持ち続けたいファンドの一つなのは間違いないのです。

ぜひ、今後もずっと持ち続けたいなと思わせてほしいと思います。

ともかく、引き下げていただいたことに感謝するとともに、小刻みでも良いので引き続きのコスト低下を期待しております。