すかいねるの長期投資備忘録

経済的自由の夢を見るためコツコツとインデックスファンドを買って寝ていこうと思います。

周りの人と投資の話、してますか?

お金の話は嫌がられる

日本人はお金の話をするのを嫌がるというのはよく聞く話ですよね。そういう調査があるのかどうかは知りませんが、感覚的には実感しています。

金融教育については最近金融庁の調査があったようで、日本人の7割は金融のリテラシーが無く、そのうち7割は今後も金融について学ぶ気がないとのことです。

私の周りももちろんそれは例外ではなく、両親、親戚、友人知人、職場の同僚。。。

「投資をしている」というと、何となく私を見る目が疑念の色を増したような気がしたものです 笑

 

興味を持っている人は隠れている

去年は、米国大統領選が大きな話題になった年でした。トランプ候補がトランプ大統領となった背景には、米国民の抱えていた不満が表出し、「きれいごと」が通用しなくなったことなんかがあるんだろうと思います。

しかし、これほどまでに「予想外」なものとなった理由は、「隠れトランプ」がいたことが大きかった、という話もあります。

感情的には親トランプだとしても、それを表明すると何を言われるか分からないから、周囲には伝えずに投票した人がいたという話がありました。

 

それと同様なことが投資の話にもいえるのではないでしょうか。

 

話している間に抵抗感はなくなる

私は、両親や友人知人、職場の同僚くらいなら率直にお金の話、税金の話、投資の話。。。などをしてしまいます。

もちろん向こうが嫌がるなら無理にしようとは思いませんが、割と興味を持っている人は乗ってきますね。

そういうキャラとして確立してしまえば、それはそれで気楽に過ごせます。

それに、友人知人はともかく、親類であれば、いずれはお金の話をしなければならなくなるものです。普段からそういう話をしておける関係、というのは大切だと思いますよ。

周りに良い意味でお金の話ができる仲間がいれば、変な方向に向かうことを防ぐ効果もありそうです。

 

とはいえさすがに懐事情は話さないけどね

毎月いくら投資しているか、というフローの話はしますけどね。

いくら持っているかについては、さすがに下手に他人に話すと危険性があると思います。それについては私も配偶者と共有するにとどめています。

逆に、配偶者との情報共有は積極的にしていきたいと思っています。少なくともその時点では一蓮托生ですし、信頼関係はとても大切です。