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すかいねるの長期投資備忘録

経済的自由の夢を見るためコツコツとインデックスファンドを買って寝ていこうと思います。

eMAXISが超低コスト化するとの報道?

ファンドの情報

既に各所で話題になっていますが、三菱UFJ国際投信のeMAXISシリーズから、一部のファンドが超低コスト化するとのことです。

 

www.nikkei.com

 

日経新聞によれば、国内外の株式、債券で市場平均並みの収益を狙う「パッシブ型」投信のうち4本のファンドが対象とし、業界最低とするそうです。ライバル各社が対抗して手数料を下げても、連動して「常に最低」を実現するとのことで、これが実現したら、積み立てるファンドはeMAXISシリーズに永久固定でも良いかもしれませんね。

記事の中で名前が挙がっているのはTOPIX連動型(年0.4%→0.18%)と、国内債券型(0.4%→0.14%)とのことで、そこから予想するに残りの2つは先進国株式と先進国債券と考えるのが一般的だと思いますが。。。

なんにしても、現段階では公式発表ではありませんので、実際にどのような形になるかは不明です。

三菱UFJ国際投信はこの報道を受けて「2 月 8 日の投信運用手数料に関する一部報道について」というPDFを公開しています。

一部報道機関より、当社の投信運用手数料に関する報道がなされておりますが、当社が発表したものではございません。

現時点ではこのコメントが公式的なものですので、過剰な期待は禁物ですが、大いに期待しています。

 

投資家にとってみれば、安くて良質なファンドが増えるにこしたことはありません。

個人的な感想では、昔のソフトバンクモバイルみたいだなと思いましたが 笑

その分、他社にとって見れば無理をしてコストを下げてもすぐに追従されるとなると、正直な所、無理をして下げる意味はなくなるのではないかという気もします。今後の低コスト化は緩やかになるのではないでしょうか。まあ、既に十分に安い水準なのは間違いありませんが。

 

eMAXISは取り扱っている金融機関も多く、普通に銀行から買えますからね。その上にこの低コスト化ですから、今後の純資産の伸びも予想されますね。様子を見つつ積み立てるファンドを移すかもしれません。。。

このような「既存ファンドの低コスト化」の動きが、他社へも広がってくれることを願っております。