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すかいねるの長期投資備忘録

経済的自由の夢を見るためコツコツとインデックスファンドを買って寝ていこうと思います。

e-Taxが使えない人も国税庁の「確定申告書等作成コーナー」は使うべき

税金 日々の出来事

昨日の記事でお伝えしたように、無事に確定申告を済ませてきました。

日曜日に申告ができるチャンスって2回しかないんで、どうしても混雑するんでしょうね。Twitterなんかでも見てみましたが、大行列になっている会場もあったようです。

ただ、私に関してはタイミングも良かったのか、あっさり提出できましたよ。待ち時間はほとんどなかったです。

運がいいのが一番の要素だとは思いますが、あらかじめ自宅で確定申告書を作っていったのが勝因だったと思います。

 

(注意)以下の説明は、給与所得者で年末調整をしている人に当てはまるものと考えてください。

ご存じの方も多いと思いますが、国税庁には「確定申告書等作成コーナー」というページが用意されています。電子申告(e-Tax)が使える場合は、このページだけでも申告が完結するようですが、紙ベースでの申告書作成も可能なのです。

 

www.nta.go.jp

 

使い方はリンク先の説明があれば十分対応できると思いますが、必要書類を手元において作業すれば、手順に従ってかんたんに作成できましたよ。ちなみに、作成できる用紙はカラーなんですが、印刷はモノクロでOKでした!コンビニなんかで印刷する人は、ローコストなのでぜひモノクロでどうぞ。

 

まず、必須なのは自分自身の源泉徴収票と、マイナンバー通知カードorマイナンバーカード、還付を受けたい銀行口座の通帳、あとは印鑑です。

そして、受けたい控除によって以下の通りの書類を見ながら作業しましょう。

・寄附金控除(ふるさと納税の場合)

 寄付の受領証明書(提出時も必要)

 

・株式や投資信託の損益通算や繰越控除関係(特定口座の場合)

 特定口座年間取引報告書(提出時も必要)

 

配偶者控除配偶者特別控除

 配偶者の源泉徴収票

 マイナンバー通知カード or マイナンバーカード

こんな感じです。年末調整で配偶者控除や生命保険料控除を受け忘れた場合も、確定申告をすれば控除を受けられますので、うっかり忘れた人も安心です。

郵送でもできるんですが、慣れていない人は直接行くほうが安心だと思います。もし、不備があったときも訂正印などで訂正できるようです。印鑑も忘れずに持っていきましょう。

 

実際にやってみると、当初の印象以上に簡単にできると思います。一回で済む分、ふるさと納税の控除を受けたい時、ワンストップ特例を使うよりひょっとしたら楽かもしれません。

ぜひ、試してみてくださいね。