すかいねるの長期投資備忘録

経済的自由の夢を見るためコツコツとインデックスファンドを買って寝ていこうと思います。

毎月の貯金額・投資額をどう設定するべきか

毎月の給料をどう貯金・投資していくかのお話です。

私のお給料は、基本給+住宅手当+残業代で構成されています。割と一般的な形だと思います。

このうち、基本給と住宅手当は通常の収入として捉えて、配偶者の給与と合わせて毎月の予算を組んでます。残業代とはいえ、結局残業代無しの月はないので、最低限見込まれる部分は通常の収入として考えても良いのかもしれませんが、万が一ということもあるので、臨時収入と考えています。

 

そして、毎月の予算編成ですが、当然通常の収入部分から予算を組んで、その中でも貯金・投資を出来るように考えています。そして、臨時収入部分は、基本的に全額が貯金・投資に回るようにしています。

ボーナスも同様に臨時収入として捉えて、大部分は貯金・投資の原資として捉えています。

 

このあたりの考え方は、投資本の古典かつ名著である本多静六著「私の財産告白 (実業之日本社文庫)」を参考にしています。やり方はシンプルで、収入を通常収入と臨時収入に分けて、通常収入は4分の1を貯金して、臨時収入はその全てを貯金するというものです。可能な限り貯金・投資額は増やしたいですが、ともかく目標ラインとして、このやり方を続けていきたいと思っています。

また、貯金と投資のバランスについては、リスク資産と現金の比率で調整していこうと思っています。今のところ、リスク資産6~7割、現金4~3割で考えており、後々現金の絶対値が大きくなってきたら、一旦現金の積立は終了して、リスク資産に全て振り向けていこうと思っています。